不動産事業

物件の直接買い取り

売主様から当社が直接買い取りする業務です。
売却の仲介手数料が不要なので手取り収入が増えます。また、意思決定が早く、ぶれないです。

◆土地・戸建
◆ビル・マンション
◆アパート

無料査定は、こちらから

仲介(賃貸・売買)

居住用の賃貸・売買の仲介業務はもとより、事業用の仲介業務も行っております。

エリアは、神奈川県東部全域(横浜市、川崎市、横須賀市、三浦市、逗子市、鎌倉市、葉山町、藤沢市、綾瀬市、大和市、座間市、相模原市)から東京都内城南地区(中央区、港区、新宿区、渋谷区、目黒区、品川区、世田谷区、大田区)まで幅広く物件を取り扱っております。

また、利回りが高い投資用物件(ワンルーム・アパートからマンション・ビル1棟まで)も取り扱っております。

賃貸物件事業用賃貸物件売買物件その他、物件情報がほしい方は、こちらから

管理業務

五條建設は高度な専門知識により不動産の効果的な活用を目指して、オーナー様の資産を安全に管理運営し、将来に渡り収益性の維持向上を図ります。

◆収支管理業務(煩雑で重要な業務をスリム化)
◆稼働率を高める(家賃収入の最大化)
◆退去立会・室内チェック
◆解約精算業務(未納家賃や補修費負担分など精算書の作成)
◆募集賃料設定(実際のマーケット環境に基づく値付け)
◆入居募集活動(安全で安定した入居募集)
◆審査業務・引渡

コンサルティングサービス

個人と不動産の関わり

◆家は買うべき?借りるべき?

「家に住む」という不動産における原始的なニーズは、「不動産を使用収益する」ということに言い換えることができると思います。そして、その使用収益に対して、レンタル(借りる)するという選択肢と買うという選択肢があります。
「借りる」ことを、財産計上することができないという面で捉えると「消費」になります。この「消費」に対して、財産計上できるもの、つまり不動産を「買う」ことが圧倒的に優位だという人がいますが果たしてそうでしょうか?
「買う」ということは、逆に言うと使用収益を決定づける(2LDKのマンションに住むなど)ことになります。そこに、家族構成が変化したり、転勤や災害という使用収益を損ってしまうというリスクは幾らでもありうることです。お客様の人生に合わせた、新しい視点での住宅選びが必要です。
 
◆生命保険としての不動産

ご自身の万が一に備えて、不動産の購入はリスクヘッジの一つになります。一般的に加入する団体信用生命保険は、死亡や一定の症状により以降の残債は弁済され、残されたご家族に債務のない不動産を残すことができます。

◆相続対策としての不動産

相続に際して不動産は大幅な節税効果が見込める資産です。また、使いやすい「現金」でなく「現金をまもる箱、現金をつくる箱」をご家族に残すことは、大きな意義をもつと考えます。

法人と不動産の関わり

◆CRE戦略の構築

CRE(Corporate Real Estate)戦略とは、不動産をヒト・モノ・カネ・情報に続く第5の経営資源と定義し、不動産の活用によって企業価値向上を目指す戦略です。CRE戦略では不動産を所有する意義、借りる意義を明確にし、売却や賃貸、あるいは運用形態を変更するなど、不動産のもつ価値を経営戦略的視点に立って最大限に引き出すことで企業価値の向上を図ります。